熊本県山鹿にある県立装飾古墳館に行ってきました。
装飾古墳館
入り口を1Fだとして、1Fの展示物はやや、古い感じがしました。蛍光灯の照明がスーパーのような安っぽい感じにさせているのかもしれません。
けれど、B1は雰囲気が変わり、地下にいる感覚になれます。
特徴的な古墳のレプリカや、レプリカの古墳の内部を観察できるカメラの操縦など、ただの「展示物を閲覧して終わり」ではなくてそれなりに楽しめました。
レプリカ古墳の中で記念写真を撮ったりもしました。
建築家 安藤忠雄氏について
本館の設計は安藤忠雄の設計だそうです。
1941年大阪生まれ、コンクリート打ち放しで有名な建築家です。
最近ニュースで悪い意味で話題となった、中之島の『こども本の森』と同じ建築家です。
なんでも、本棚が天井までつづいて危ないとか、脚立が子供向けに設計されてないとか、そもそも公園を再整備してほしいのに、頼んでもいない建物がドーンと園内に建設されて戸惑うとかなど。
アート系の建築家のなさる作品にはあまり共感できないので、まあ・・・
何も言わないどきます。
外の古墳群
広々とした公園のようで、すごく気持ちが良いです!
草そり
古代の森
広々とした草原とは打って変わって、古代の森に入るとしっとり、緑の濃い空間に入ります。
写真を載せたいところですが、神聖な(と勝手に思っている)場所の写真を載せて罰が当たらないかも分からないのでやめておきます。
そもそも携帯で撮った写真の出来が良くないのもあるので。
三つ葉の群生
ポンポン草で


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